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蔵を解体して明るいキッチンに。みんなが集まるピザ窯も設置!

パンやお菓子を焼くための 収納&作業スペースを設置

日差しを遮る 古い蔵を取り壊し、 みんなが集まるピザ窯に

施工事例データ

築年数2021年8月ご入居
建築種類木造建築
施工床面積
間取り
家族構成ご主人と奥様の二人暮らし
施工スタイルリノベーション
お客様のご要望とにかく収納を充実させることでした。パンやお菓子づくりの道具を集めるのが好きなのですが、今まではキッチンのいろんなところにしまいこんでいたので、取り出すのが大変だったんです。また作業台の高さにもこだわりました。

プラン決定のポイント工夫

約20年もパン教室に通っていたという奥様。コロナ禍で買い物に行きづらくなったことをきっかけに、週2回は自宅でその腕前を発揮するのが習慣になったそう。そこで水回りのリフォームをきっかけに、キッチンにパンを焼くための作業場を設置。捏ね器や発酵器、ガスオーブン、焼き型などの機材が、コンパクトなスペースにまとめられています。
「私の希望はとにかく収納を充実させることでした。パンやお菓子づくりの道具を集めるのが好きなのですが、今まではキッチンのいろんなところにしまいこんでいたので、取り出すのが大変だったんです。今は可動式の棚にすっきり収まって、とても快適です」また作業台の高さにもこだわったとのこと。「自分にぴったりの高さなので作業しやすいのはもちろん、重いのし台も出したままにしておけるので、以前よりも気軽にパンやお菓子を焼くようになりました」と、うれしそうにお話してくださいました。

キッチンからすぐに出られる裏庭には、もともと二階建ての蔵がありました。築200年近い立派なものでしたが、老朽化が進んで床が抜けそうになっていた部分も。シロアリの被害も受けていたため思い切って取り壊し、母屋の北側に倉庫を新築しました。
「古い蔵は湿気が酷かったので、新しい倉庫は風通しのいい計にしてもらいました。収納力もあるので、すっきり片付きます。また蔵を取り壊したことで、キッチンに光がたくさん入るようになったのもうれしいですね」蔵があった裏庭には現在、ピザやパンなどを焼ける石窯が据えられています。調理は奥様、火の番はご主人が担当し、休日には親戚のお子さんたちやご近所の方とピザを焼いて楽しんでいるのだそう。
「窯を作ってから、家に人が集まるようになったんです。炎を見つめていると気持ちがほっこりするんですよね。『人生の楽園』という言葉が頭に浮かびます」と、火加減を見守りながらご主人が語ってくださいました。

Before

After

施工前

倉庫

キッチン、ダイニング

施工後

玄関扉/立て付けの悪かった玄関扉もリフォーム。
軽くて動かしやすいことに加え、桟が少なく掃除しやすいのが特長。

倉庫/湿気が悩みだったので、大きな窓を設置して通気性アップ。
風通しのいい設計に。

蔵にあった長持も湿気から解放されました。

作業スペース
パンを焼くための専用スペース。たくさんの機材も、ジャンルごとに整理整頓できるように。

キッチン・ダイニング

洋室/和室をフローリングに改装して床暖房を設置。

つまづきにくいバリアフリー設計です。

洗面脱衣所

お風呂

トイレ

ピザ窯/屋根付きなので急に雨が降り出しても安心。

休日には親戚のお子さんやご近所の方と、ピザやパンが焼ける石窯を囲んで楽しいひとときを過ごす。
ピザのほか、パンやお芋、お肉なども焼けます。

イベント

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